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映画見て、今日の授業とかについて考えてたら、
考えが広がってって、一つの結論に辿り着きました。

人の気持ちなんて、簡単にはわからない
いや、開き直ってる訳じゃないよ。笑
のようで意外と単純だったり純粋だったりする
さっきも書いたけど、思いのままに行動する人はいなくて。
何かしら違う行動に変換したり、
違う行動が混ざるわけで。
人の行動全部の意味なんて到底わからないけど。
受け取り方もいろいろあるし。てかひとつひとつの行動に皆思いを込めるわけでもないけど。
でも、心情は混ざるかもしれない。

他人の頭の中はわからない
人の頭の中は覗けないのだから
いくら説明して、同じ感情を共有しようとしたって、
それは全く同じ感情には成り得ない。
同じように感動したり、「悲しい」という感情を感じたとしても、
それは厳密には人によって違う。
だって人の感情は、その人の経験や、感性を元にして生まれるから。
ものごとを判断するのは、その人の頭の中というフィルターを通してからでしか
判断することはできないのだから。

だから、例えば悲しいという感情を、
作品の行動や作風に求めても、
観客の感じる感情は、悲しいというものに限定することはできなくて、
悲しいという種類も人それぞれで。
こういう感情をかんじてもらいたいって思って作品を作っても、
それは自分の中で感じる1パターンの感情にすぎない訳で。
同じ感覚を求めるのは作る側のエゴで。
だから、こういう風に思わせる
思うって強いるような話、脚色、展開はある意味エゴかもしれなくて。
きっと人は同じように同じ部分に感動したと言っても、
千差万別で。
まるっきり違うような感覚なのかもしれなくて
だって他人にはなれないし、
自分の感覚はとうてい他人には伝えることはできないのだから

とにかく、自分の今までの姿勢や、作品作りに関する考え方は
浅はかだった

そんな単純なもんじゃない
人の感覚に訴えかける
経験や感情を呼び覚ます
そうした余地のある話
そして、でも決して役者本人ではない
あくまで作られた世界なのであって

私は根本的な所を間違えていたのかもしれない
作品に限らず、人の考え方を。
受け取り方を。
視野が狭すぎたんだ。
そして浅はかだったんだ。

今までの自分が恥ずかしくなった。
薄い。
限りなく薄い。
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HN:
kana
年齢:
30
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女性
誕生日:
1987/09/04
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